役員紹介
役員紹介
代表取締役 荒井 弘 障害のある方が社会に参加するには、いまだ多くのハードルがあります。そうした現実を実感してきたことこそが、私が障害福祉に力を尽くす理由です。利用者の自己実現を支えること、そして利用者とサービス提供者が信頼関係を築くことはもちろんのこと、障害のある方にも多様な価値観があることを尊重し、一人ひとりが自分らしく充実した生活を送れるよう支援することが大切だと考えます。自己実現の機会を広げることこそが、真の社会参加につながると信じています。
私たちは日常的な支援にとどまらず、利用者一人ひとりにしっかりと目を向け、ともに未来に希望を持てる支援を目指します。
「ひだまり」に関わるすべての人が自己実現と社会参加を叶えられるよう、これからも尽力してまいります。
取締役/管理者 小笠原 都美 私はこれまで数十年にわたり、保育および児童分野に特化した障害福祉を携わり、ヒューマンサービスを通じて八戸の地域福祉に貢献してまいりました。これまでに培ってきた知識と経験を活かし、今後も地域社会のために力を尽くしたいという想いから、経営者の一人として「ひだまり」を立ち上げるに至りました。
子どもたちは、一人ひとりがそれぞれの素敵な色とひかりを持ち、かけがえのない可能性を秘めた存在です。私たちは、その色やひかりがさらに鮮やかに輝くことができる場所、そして穏やかな「ひだまり」のような温かい環境の中で、子どもたちが安心して共に過ごせる場所を創りたいと願っております。
それが私たち「ひだまり」が最も大切にしている価値観です。
職員一同、「自ら学び、行動する」福祉の専門職として新たな知見を積極的に取り入れながら、子どもたち、そしてご家族の声に常に耳を傾け、ニーズや期待に応える支援を提供してまいります。
地域社会によい循環を生み出せる存在であり続けられるよう、これからも努力を重ねてまいります。



